徳島 空手 逢坂道場日記

本格的、楽しい、ソフト、色んなの空手の稽古、レッスン、練習を綴ります。

やわらかカラテ

〝らしさ〟を求めること、豚キムチとトンカツ定食( ご飯大盛り)

〝男らしさ〟〝女らしさ〟といった〝らしさ〟を求めることは、昨今デリケートさを必要とするようですが、私は道場生に〝らしさ〟を求めていきたいと思います。 〝らしさ〟は自分への規範となりますが、例えば自分より実力の劣る相手を稽古の組手・スパーリン…

金曜・徳島市加茂道場の再開とタチウオの揚げ出し煮と冷やしそば定食( ごはん大盛り

4 月下旬、徳島県で新型コロナが感染拡大し、金曜日の徳島市加茂道場の稽古で使用していた加茂コミュニティセンターが使用不可になったため、4/23 より休講していた金曜日の徳島市加茂道場の稽古が昨日より再開しました。 少年部クラス(18 時30 分~19 時30 …

5 年生とのスパーリング、アジフライ・とんかつ定食( ご飯大盛り)

昨日の鴨島道場臨時稽古では、小5 以上のクラスで私もスパーリングに参加。 あまりスパーリングをしたことがない5 年生の道場生ともスパーリングを行いました。 www.youtube.com 体格差、フィジカル差に甘んじないスパーリングをするのが私の信条。 オフェン…

鴨島道場・臨時稽古とさばミリン焼き・とんかつ定食( ご飯大盛り)

昨日の鴨島道場・臨時稽古はいつもの通常稽古の流れ、及び趣向を変えて行いました。 小4 以下は受け返しを多く行い、上段への攻撃はその場で受け、下段はステップで躱すという約束で行いましたが、攻撃は上段、下段ともに受け返し棒の持ち手がランダムに行う…

リフトアップと塩鮭とんかつ定食(ご飯大盛り)

大相撲の力士が取り組みが原因と見られる不慮の事故で亡くなったとの記事が、昨日の新聞に掲載されていました。 相撲は言うまでもなく投げ技を主体とする格技ですが、投げ技の危険性は一部の道場生には常日頃から喚起しています。 例えば下記添付の動画 www.…

炒飯と担々麺の大盛り、やわらかカラテ

毎週金曜日は外食ランチの日、昨日は行きつけの青柳さんがお休みのため、道場生の方が「美味しい」と言っていた徳島市内の花梨さんへ。 炒飯と担々麺をいただきました。 道場生の方が言っていた通り、美味しくて「また行こう」と思う店でした。 炒飯と担々麺…

健康、そして健康寿命の実感をパフォーマンスで

今朝の徳島新聞に「幅広い年代で体力ダウン」との記事がありました。 体力ダウンには、やはりコロナが影響しているようです。 私はコロナへの最終防御策は体力を高めることであり、体力を高めて健康を維持することは基本対策でもあると思います。 ウィルス感…

フランシス・ガヌー選手に学ぶ

UFC ヘビー級、新チャンピオンになったフランシス・ガヌー選手のパンチ。 www.youtube.com 一見、体力にものを言わせて遮二無二に突進してダウンを奪っているようにも見えます。 確かに、けた外れのフィジカルがダウンには大きく作用していると思いますが、…

コミュニケーション能力をどう高めるか?

最近入会した少年部道場生の入門誓約書の稽古への希望欄に「コミュニケーションが取れて明るく優しい子になって欲しい」と書かれていました。 書かれた保護者様の希望に沿うように指導していきたいと思いますが、コミュニケーション能力をどう高めるか? 私は…

口伝が息づくジム・道場

スパーリングを指導中、劣勢に立たされ動きが鈍る道場生には「飲まれるな( 相手の勢いに)、動け」とよく指導します。 劣勢の中、動きを止めてしまうと余計に劣勢となるだけで、劣勢では無理やりでも暴れるように動く方が活路は見出せます。 これは私の試合経…

〝呼吸を合わせる〟、感性を拠り所に

通常稽古で毎回行う、受け返し棒を使った約束組手。 約束組手2.12.2021 突き蹴りに見立てた棒を受けたり、躱したりするタイミングを指導するのに「相手との呼吸を合わせて」とよく指導します。 この〝呼吸を合わせる〟ということ、呼吸とは目に見えないもの…

うるさく指導するスタンスの重要性

道場生にはスタンス( 立ち方、足幅) の重要性についてよく指導します。 特に前足、後ろ足、前後のスタンスについては「相手に向かって足を揃えるな( 横に)」とうるさく指導しますが、それはスタンスが攻防( オフェンス・ディフェンス) に及ぼす影響が大きい…

もし自分が現役選手であったならば。

一昨日のブログで書いたマシエ選手、ジマンタス選手ら海外選手の進歩。 もし自分が現役選手であったならば彼らとどう戦うか? 思うところはシンプルに攻防の質を高めることです。 接近戦が巧みになり、懐に飛び込んで技を封じ込める対策が難しくなった彼らに…

昨年末の格闘技大会から感じたこと

遅ればせながら昨年末の格闘技大会について。 個人的に一番感銘したのは所選手の試合です。 年の差のある若くて、強い対戦相手と対する所選手にかつての自分自身の経験を重ねる部分もありますが、技術的に共感を覚えるのが感銘の主な理由です。 その技術的な…

組手で〝前に出る〟〝下がらない〟勇気を持つ方法 ※雪への支部内連絡(下段)

空手の組手は〝前に出ること〟〝下がらない〟ことが大切です。 特に試合の組手の勝機の大半はこの2 点にあります。 〝前に出ること〟〝下がらない〟言葉で言うのは簡単ですが、対戦相手も同じように圧力を掛けてくる組手でそれを実践するのは至難です。 〝前…

技をイメージすることは内省、内観へ

「上段回し蹴りは自分の背の同じ高さの相手が前にいると思って、その相手の顔を横から足の甲で蹴るようにイメージして」と最近、少年部の指導でよく口にします。 当たり前のことですが、空手の稽古で行う動作は補強運動や準備体操等といった以外は対人への動…

壮健な老後を目指して…

スパーリングは意識次第で筋肉トレーニングの効果ものぞむことができますが、私がスパーでの筋トレを意識している部分は〝足〟。 徳島市加茂道場居残り11.12.2020 ※この動画は音声が出ます。 ステップを多用することで、足を鍛えることを意識しています。 来…

スパーリングは健康を計る、有効なトレーニング。

昨日はカルチャーセンター徳島さんで「やわらかカラテ」。 「やわらかカラテ」では、少しだけスパーリングも行っています。 やわらかカラテ12.4.2020 本格的な空手をやわらかく練習し、健康増進に繋げることが「やわらかカラテ」のコンセプトですが、スパー…

「攻撃の死角」を健康増進の運動のエッセンスに。

昨日のカルチャーセンター徳島さんでの「やわらかカラテ」。 受け返しは、相手の攻撃の死角に入る感覚を意識してもらいました。 画像は受け返し棒による腹部への突きに対し、突きの死角になる棒の側面にステップしています。 突いてくる棒に対しタイミングを…

短編小説〝千葉周作〟の一説より〝神気〟

〝この型稽古について、幕末の剣客榊原鍵吉の高弟山田次郎吉翁は、「ちょうどあやつり人形のごとく、舞楽の舞のごとく、型にはめて動くのみで、もし術者にして神気が籠らねば、軽業師の曲芸にも及ばぬ」といっている〟 私の好きな司馬遼太郎の短編小説〝千葉…

あせらず、ゆっくり、〝やわらかく〟

毎週金曜日、カルチャーセンター徳島さんで開講している健康講座「やわらかカラテ」。 受け返しも道場指導での同様の内容を練習してもらっています。 やわらかカラテ 11.6.2020 ※この動画は音声が出ます。 昨日のパターンは、下段回し蹴りをスネ受け→受けた…

〝やわらかく〟空手を練習し〝しなやかな〟の日常的な身のこなしを

昨日のやわらかカラテ(15 時30 分~16 時30 分・カルチャーセンター徳島さんにて) の受け返し。 やわらかカラテ 10.30.2020 ※この動画は音声が出ます。 突きを払いながら前出てワンツー、ワンツーに対する相手の反撃の突きを払いながらバックステップしての…

戦術的、戦略的な組手に必要な〝術〟の部分

〝打てば、相手は打ち返してくる〟組手の一つの原理として道場生によく説くところです。 この原理に則って組手を組み立てていくことが、組手を有利に展開する一つの術(すぺ)となりますが、受け返しでは前述の原理を反映させたパターンをよく行っています。 …

中高世代の方への空手のススメ「やわらかカラテ」

今週よりカルチャーセンター徳島さんでの健康講座「やわらかカラテ」< 毎週金曜日15 時30 分~16 時30 分> を再開。 やわらかカラテ10.16.2020 ※この動画は音声が出ます。 「やわらかカラテ」では、中高年世代の皆さま向けに、以下の練習効果を目的として〝…

やわらかカラテ 9.25.2020徳島市加茂道場

昨日(9/25) の徳島市加茂道場。 少年部クラス(18 時30 分~19 時30 分) 一般部クラス(19 時45 分~20 時45 分) 居残り稽古(21 時~21 時30 分) 毎週金曜日の15 時30 分~16 時30 分、カルチャーセンター徳島さんで健康講座「やわらか空手」を開講させていた…